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ベストフレンド

先月からアラブ国々で人民が始まった革命が進んでいます。
現在、国連が一番心配してる地方はリビアですね。

リビアは第二次世界大戦の終わりまでイタリアの植民地でした。それで王国くになって、1969年に革命で今の「大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国」になりました。
あの時代の革命のリーダーはムアンマル・カッザーフィー氏でした。

今、カッザーフィー氏が自分の力を守る為、自分の同国人民にニュースが言ってる大変な事をやっています。もちろん、今だけ最悪なポリシーではなく、40年間ずっとリビア人を悩ませたリーダーでした。歴史の本で調べればすぐわかることです。

面白い事は、10月7日は祝祭日です。友情の日です。
でも、2008年まで、他の名称でした。復讐の日でした。
復讐というのは、イタリア人に関して復讐でした。(1970年に)イタリア人がリビアから追い払われた日の記念日でした。
カッザーフィー氏は統一国家を指導する為に、イタリア人に対する嫌悪感を扇動して、リーダーシップを守る為、その気持ちを使っていたです。

でも、どうして2008年までですか?

2009年3月2日、イタリアはリビアとの友情条約を凍結したからです。
berlu ghedda 2 berlu ghedda 3 berlu ghedda 1

カッザーフィー氏がイタリアに来て、偉大な華やかさ、豪華な儀式でイタリアの戦後の最も恐れされる(恥ずべき)契約が凍結されました。
契約の項目は以下です:
●お互いに国内の事に干渉しない
●両国が国連の法律と世界人権宣言を守る
●イタリアが、5年間中、リビアに50億ドルを渡す
●リビアはイタリアの会社を妨害をしてる法律を廃止する
●イタリアがリビアで200件の(人民の家用)建物を作る
●イタリアがリビア人の100人の学生に奨学金を払う
●植民地時代の頃リビアから出した出土品をリビアに帰す
●これからイタリア人がリビアに問題無く行ける
●イタリア人がリビアから追い払われた頃、イタリア人に押収された財産をイタリアに返したい気持ちを現す(やる訳ない)
●お互いに文化的、平和的、経済的などなどに協力する
今一番話したい項目がある
●反テロと反密入国的に協力する

この最後の項目は何の結果があったと思いますか?

イタリアの会社が反密入国の仕事が頼まれた。
結果は、イタリアの海に向かってる難民みたいな人たちが乗ってる船が発見されたら、あの船がリビアまで強制的に連れて行かれる。

問題はリビアが人権の契約を凍結したことないし、国内は凍結が守られてないです。ですから、難民がリビアに着いたらどうなる?沢山のジャーナリストがこれを調べました。
難民が殺されたり、搾取されたり、ラッキーな人が逃がされたが歩いて帰宅するしかなくて、砂漠で死んでしまいました。

血も凍るようになるビデオがある。死んだ人が見えますから、このような内容で感情性強い人と未成年者が見ないほうがいいです。


しかも、イタリアが欧州連合の国ですので、戦争とか独裁制などから逃げてる人を歓待するべきです。法律ですから。でその法律によると、あの難民が戦争とか独裁制などから逃げてるかどうか見るだけでわかる訳ないですので、先に入国させて、そして警察がしらべます。大変な状態から逃げてる人たちだけビザをもらいます。他の人たちが(仕事が無かったら)帰国しないといけません。
欧州連合の法律です。
イタリアの法律です。
ですので、イタリアはリビアとの友情条約を凍結した時、自分の法律を破った。欧州連合の法律を破った。世界人権宣言を破った。
イタリアはリビアとの友情条約を凍結した時、沢山の難民の人の悲惨な運命が勝手に決められた。

なんで?
何の為に?

わからない。

とにかく、一月間前までベルルスコーニ首相がカッザーフィー氏に関して「頭が良くて国政に手腕のある素晴らしい政治家です」と言うコメント出してた。
一週間前までベルルスコーニ首相がリビアに関して「邪魔したくない」と言うコメント出してた。
結局、防衛大臣がイタリアとリビアの友情条約がもう存在してないと言いました。

追伸
他の最悪で意味深いビデオを紹介します。アラブ連盟会議中に撮られた。お楽しみに。
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theme : イタリア
genre : 海外情報

マフィアに関して黙れ!

イタリアの首相が自分の場違いな軽口で悪名が高い。

知ってたでしょう?

例えば、オバマ大統領が良い日焼けしてるということを言い出した時、覚えてる?

ほぼ毎週、ベルルスコーニが何かの変なコメントを吐く。

でも、今回あらゆる限界を越えた。


でも、先に、小さな前置きをやらせて頂きます。

イタリアのガンは何ですか?

マフィアだよね。

で、マフィアは何が欲しい?

omertàです。wikipediaで調べるとこの定義を読める:「服従と沈黙の掟」。(もっと知りたい人にどうぞ:日本語英語イタリア語。)

だから、マフィアに傷つけるように、マフィアを弱めるために何をした方が良い?

話したり、デモしたり、警察に告発したり、弁護士と相談したりなど。とにかく黙っちゃだめ!もちろん簡単じゃないけど少なくとも基本的な理解力のある人間はこれを解して、賛成するはずですね。


今、首相に戻る。

ベルルスコーニ首相がMaroni内務大臣と一緒に
berlusconi maroni
記者会見中以下のコメントを出した:

「僕の内閣のおかげで5000人のマフィアが逮捕されて、100億ユーロ(1,3兆円 *訳注)が戻った。

世界中、イタリアのマフィアは国際組織犯罪の中にただ6位ですよ。思われてるよりそんなに強くない。ただ、沢山の人がマフィアに関して書きすぎたり、見せすぎたりするからだよ!マフィアのドラマなど記者の本など、そいつらのおかげでマフィアが強くなる!ロベルト・サヴィアーノの「死都ゴモラ」と言う本などのせいでイタリアの顔がつぶれるよ!」
savianogomorra-jp




更に、11月にベルルスコーニ首相が「"La Piovra"と言うマフィアのドラマを作った人たちを薬殺したい!」と言った。


し...深呼吸しましょう...


もう一回...


ok


...


ばかやろう!!!

じゃあ、ジャーナリストが何をすれば良い?

黙る?

情報を無視する?

サッカーとセレブのニュースしか出さない?


沢山の記者がマフィアから殺されたと言うことを首相が忘れたかも。どうしてマフィアがそのジャーナリストを感謝するかわりに発砲したの?というのは、正直な記者の記事でマフィアが強くなることが最悪な嘘だから!もちろん!マフィアは出来るだけ透明になりたい。そうしたら、スムースに闇取引を続けられる。

そうして、ロベルト・サヴィアーノ氏が「ゴモラ」と言う本を書いてから警察の護衛無しでは暮らすことが出来ない。というのはカモッラ(カンパニア州のマフィア)が彼を殺したいから。

その上、沢山のマフィアのドラマはmediaset放送会社から作られてる。。。オーナーはベルルスコーニ首相だよ!

で、ロベルト・サヴィアーノ氏の「ゴモラ」などの沢山のマフィアに関する本はmondadori出版社とeunaudi出版社から出版されてる。。。オーナーはベルルスコーニ首相だよ!

だから、何の文句を言ってんの?


しかも、「僕の内閣のおかげで5000人のマフィアが逮捕されて、100億ユーロ(1,3兆円 *訳注)が戻った」と言うのはどうゆう意味?

首相と大臣本人達がマフィアの人達を捜したり、捕まえたの?

イタリアはもしかしたら変な国だが、そこまでありえない!

警察、カラビニエーリ、司法官などちゃんと働いて、リスクいっぱいとって、大きな犠牲を払って、マフィアを戦う。

内閣は関係ない!

特にマフィアに関する捜査がとてもデリケートだから時間かかって、だから始まった時全然違う内閣があったかも!

そうして、何回も裁判にかけられたことあるから(今もいくつかの裁判にかけられてる)、首相が裁判の仕事をする人をいつも攻撃する。「共産党の判事」、「タリバンの司法官」、「左翼政党が僕に勝てないから、私を打ち負かすために司法を使いたい」などのような誹謗で司法官達の公認を取り下げたい。でも、彼らがマフィアと犯罪者を捕まえるよ!司法官を侮辱しながら、司法官の仕事を使って、自分のことと自分の徒党のことを自慢する!!!

そうして、ベルルスコーニの家でVittorio Mangano氏
mangano
と言うマフィアの人が何年間住んだことある(馬丁として採用された。。。彼が電話で「馬」という言葉を言ってた時、実は「コカイン」の意味だった、後で警察がわかった)し、首相の一番親しい友達のMarcello Dell'Utri氏
berlusconi dell'utri
(首相の片腕も、「Forza Italia」と言う首相の政党の考案設立者もである)がマフィア関係犯罪で有罪とされたし、Gaspare Spatuzza氏
spatuzza
(元マフィア、現在警察や検察の協力者)がベルルスコーニ氏などの北イタリアのビジネスマンとマフィアの関係に関して告白した。

上述のことがもう新聞に出たが、今回首相が大変なダメージを受けなくて、もうしかして、これからそのようなリスクを避けたいからマフィアに関して黙らないと?多分そんなことないけど、沢山の人はふと疑わしく思ったよ。


私は海外に住んでるし、外国人いっぱい知ってるし、で、ベルルスコーニ首相が言う通りイタリアが国際的にいつも良いイメージあるわけない。

でも、イタリアの悪いイメージの話が出る時、マフィアなどの言葉より「変な首相」と言う言葉の方が先に出る。

もちろん、イタリアのことは詳しくない外国人によって、ベルルスコーニはただのイタリアのステレオタイプに近い変な首相だ。

けど、詳しく調べると笑うことが一つもない。

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genre : 海外情報

イタリアのテンションの上昇

このブログを始めようと思った時からずいぶん時間たった。
意味あるかな?
読みたい人がいるかな?
などを考えたり、話したいこと重なったり、ブログの開始がずれちゃった。
とにかく、もう待つ意味ない。
始めます。

去年から、イタリアではテンションが上がってる。どんなテンション?社会・政治的に。
実はイタリアが安定な国だったことない。しかし、この二年間はもっと。実は心配してる。
最後のニュースは以下の写真を見るとすぐ分かる。

ベルルスコーニ首相が襲われたすぐ後

ベルルスコーニ首相がミラノで政治集会をしていた。終わったあと、誰かがミラノのドゥオーモのお土産を首相の顔に投げた。そいつが警察から捕まえられた。ベルルスコーニがマスコミに怪我と血を2,3回見せた。
誰かがテロという言葉を出した。誰かがただの馬鹿な人の行為ということを言った。
どうでもいい。
イタリアで事実が大切じゃない。意見だけ意味あるらしい。そうしたら皆が正しい。
今回、誰がこの事件を一番うまく使える?
待つしかない。

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