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BOCCONI大学でテロ爆弾

水曜日の朝はミラノのBOCCONI大学で爆弾が爆発した。
まあ、実は失敗して、爆発しなかった。でも本当の爆弾だった。
まあ、タイマーが午前3時にセットされたから、人を殺す目的がなかった。でも本当の爆弾だった。
テロリストの手紙も届いた。LIBEROという新聞に届いた。LIBEROに関して他のポストで話したい。
とにかく、アナーキストのテロらしい。警察にとってこのテロのグループは全国の一番危ないテロリストのグループだ。
じゃあ、よかった!一番危ないテロリストさえ爆弾をちゃんと作れないから、イタリアは一番安全な国ジャン!
ヘッヘッ!
皮肉大好き!気づいた?
とにかく、本当に失敗した?それとも、本当に人を殺す目的がなかった?
で、その手紙は本物?

イタリアの70年代、80年代は大変な国内戦争に近いテロだらけの時期だった。その時、色々な新聞編集室に沢山のニセ手紙が届いてた。イタリアの歴史がテロをよく知ってる。だから、どうして今回は皆すぐこの手紙に信じてるの?
誰がテロから利益を引き出せる?テロリスト?どうやって?
もうしかして警察の力をもっと強くしたい団体かな?もうしかして、治安が専制という意味だと思ってるやつらかな?
僕は知らない。だけど、イタリアの歴史を見ると、事件がある時、いつも誰かが喜んで、誰かが悩む。

とにかく以下にテロの手紙だ。イタリア語出来る人がいたら楽しんでください。
volantino.jpg
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theme : イタリア
genre : 海外情報

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