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マッコウクジラを分け食い

食い分けんじゃない?
チゲーよ!分け食いんだよ!分けて食うということ。
でマッコウクジラは何の関係?
イタリア人の新しい趣味らしい!
趣味?
そう!GARGANO半島でGargano半島マッコウクジラの群れが浜に乗り上げちゃった。
マッコウクジラはバカじゃない。道を分かるためにすごいシステムがある。マッコウクジラの鼻口部はレーダーと同じように働いてる。
残念ながら12月11日はマッコウクジラのレーダーより強いのがあった。海軍の。
食べ物無し、貧乏で、戦争だらけな国から来る難民たちに安全なヨーロッパに行くことを阻止してる海軍でマッコウクジラも必要な安全の場所に行けなくなってきた。
しかしこれは一番最悪な事じゃない。
マッコウクジラ
自然科学者と警察がこの事故の理由を調べてた間に、沢山の腹減ってるイタリア人は、多分新しいクリスマスイブメニューをやりたかったから、マッコウクジラの体をめちゃくちゃにしようと思ったんだ。だから、ちょっとずつ皮膚切ったり、筋肉を切り取ったりしていた。誰かが、資本主義に従って、歯を盗んだ。というのはマッコウクジラの歯が闇市で1000ユーロまでに売れる。
マッコウクジラ
何日後警察が結局動いた。状態を調べて、確かに沢山の居候がマッコウクジラの体を切り取りに来たということを認めた。警察、ありがとう!(皮肉が通じた?)
マッコウクジラ

で、歯を盗んだ奴が解剖学の意味全く分からないらしい。というのは、絶対売れないほど歯の摘出が最悪だったみたい。
とにかく、今年のクリスマスパーティはごちそうさまでした!
じゃあ、ニューイヤーパーティは何食べよう?
うーん、イルカはどう?  (これも皮肉だよ!)
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theme : イタリア
genre : 海外情報

ホワイト クリスマス:人類差別は法律になった。

ホワイトクリスマス何ですか?
Irving Berlin、Bing Crosbyなどから歌われてるクリスマスソングですか?
古い!
イタリアのGOOGLEページに行ってみて、WHITE CHRISTMASを調べてみて、一番上に出てるページは上述の歌と全然関係ない。
ホワイトクリスマスはCoccaglio市(Brescia県、ロンバルディーア州)の市長の行政上措置の題名です。この措置に従って、すべての欧州共同体に属さない人々はCoccaglio市在住ならビザなどの必要な書類を所持していることと本物で有効で合法な仕事していることを証明しなければなりません。証明出来ない人たちは市から出なければなりません。もちろんクリスマスイブの内に!
じゃあ、何のためにビザをもらう前に外国人が沢山の書類出すの?何のためにイタリアの法律が書類の提出の責任を雇用主に負わせるの?
全部意味ないじゃん!
それで、ホワイトクリスマス何という意味ですか?白人のクリスマス?クリスマスって何?イエス様が生まれた日んじゃない?だけどイエス様は白人じゃない!!!

このニュースは有名なThe Guardianまで出版された。。。恥ずかしい。。。
The Guardianの記事


残念ながらCoccaglio市長は一人ぼっちじゃない。
Cologne市(Brescia県、ロンバルディーア州。。。何という偶然でしょう!)にはモスク(イスラム教寺院)があった。あそこで教室もあってイスラムとアラブ文化を研究したい人。。。ごめん、研究したかった人たちと言ったほうがいい。というのは、市議会は上述のイスラムセンターを除去しました。どうして?アラブ人がイタリア文化に溶け込みたくないから。
えっ?
だけどイタリア文化って何?ミラノからパレルモまで統一文化があると言える?外国人は何をするべき?方言で話さないと?皆がカトリックにならないと?

残念ながらCoccaglio市とCologne市もう一つの仲間がある。
Trenzano市です。もちろんBrescia県、ロンバルディーア州にある市です。
Trenzano市長が作った決議はこれです:同好会、社交クラブ、サークルなどの中で外国語で話しちゃダメ!
外国語で話しちゃダメ????こいつら憲法という言葉を聴いたことあるの?
市長の言い訳は公共安全理由です。でも、何週間前、当市で小さなイスラム文化センターが開会させられた。偶然?

良かったのは、違う雰囲気の環境もある。
Galatina市(Lecce県、プッリャ州)で上述のことに反対してブラッククリスマスが考えられた。カトリック教会、ボランティア協会、人類差別反対協会、市民など皆一緒に多民族的なクリスマスを過ごすために平和、笑顔、陽気だらけな祭を催した。
Galatina市のブラッククリスマス


おかげさまでこれもイタリアだ。

とにかく欧州共同体に属さない人々がイタリアで人生はそんなに楽じゃない。
だけど、欧州共同体に属さない人々って誰?日本人もだよ。
熟考してごらん。

とにかくメリークリスマス。
Buon Natale

theme : イタリア
genre : 海外情報

BOCCONI大学でテロ爆弾

水曜日の朝はミラノのBOCCONI大学で爆弾が爆発した。
まあ、実は失敗して、爆発しなかった。でも本当の爆弾だった。
まあ、タイマーが午前3時にセットされたから、人を殺す目的がなかった。でも本当の爆弾だった。
テロリストの手紙も届いた。LIBEROという新聞に届いた。LIBEROに関して他のポストで話したい。
とにかく、アナーキストのテロらしい。警察にとってこのテロのグループは全国の一番危ないテロリストのグループだ。
じゃあ、よかった!一番危ないテロリストさえ爆弾をちゃんと作れないから、イタリアは一番安全な国ジャン!
ヘッヘッ!
皮肉大好き!気づいた?
とにかく、本当に失敗した?それとも、本当に人を殺す目的がなかった?
で、その手紙は本物?

イタリアの70年代、80年代は大変な国内戦争に近いテロだらけの時期だった。その時、色々な新聞編集室に沢山のニセ手紙が届いてた。イタリアの歴史がテロをよく知ってる。だから、どうして今回は皆すぐこの手紙に信じてるの?
誰がテロから利益を引き出せる?テロリスト?どうやって?
もうしかして警察の力をもっと強くしたい団体かな?もうしかして、治安が専制という意味だと思ってるやつらかな?
僕は知らない。だけど、イタリアの歴史を見ると、事件がある時、いつも誰かが喜んで、誰かが悩む。

とにかく以下にテロの手紙だ。イタリア語出来る人がいたら楽しんでください。
volantino.jpg

theme : イタリア
genre : 海外情報

イタリアのテンションの上昇

このブログを始めようと思った時からずいぶん時間たった。
意味あるかな?
読みたい人がいるかな?
などを考えたり、話したいこと重なったり、ブログの開始がずれちゃった。
とにかく、もう待つ意味ない。
始めます。

去年から、イタリアではテンションが上がってる。どんなテンション?社会・政治的に。
実はイタリアが安定な国だったことない。しかし、この二年間はもっと。実は心配してる。
最後のニュースは以下の写真を見るとすぐ分かる。

ベルルスコーニ首相が襲われたすぐ後

ベルルスコーニ首相がミラノで政治集会をしていた。終わったあと、誰かがミラノのドゥオーモのお土産を首相の顔に投げた。そいつが警察から捕まえられた。ベルルスコーニがマスコミに怪我と血を2,3回見せた。
誰かがテロという言葉を出した。誰かがただの馬鹿な人の行為ということを言った。
どうでもいい。
イタリアで事実が大切じゃない。意見だけ意味あるらしい。そうしたら皆が正しい。
今回、誰がこの事件を一番うまく使える?
待つしかない。

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genre : 海外情報

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