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日伊関係 ・ 頑張ろう日本!

「日伊「復興への思い」一致!仙台で代表戦を計画」と言う記事を読んで、たまにイタリア人のプラウドを感じるのは全然ありえなくないねと思った。
リンクは以下です:
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/27/kiji/K20110327000508470.html

ザッケローニ監督さえ(先に海外に逃げちゃったけど)今、チャリティーに活躍してるらしい。

zaccheroni

イタリアには沢山のイベントで(特にスポーツイベント)日本の市民に連帯感が表されました。


a
FERRARI


crocerossa

b
イタリア赤十字



l
セリエAの試合:インテルミランVSブレシャ
両チームの選手の皆が喪章をつけた



i
長友選手のチームメートのエトーは先制点を決めると長友に走り寄って抱きついた



c
長友選手 - セリエAのインテルミラン



divaio
ボローニャのキャプテン、ディバーイオ選手は腕で光る日の丸をつけた



bologna
セリエAの看板




d
ネットに流されてる沢山のバナーの一つ


e
The Indipendent


f
ミラノ~サンレモ自転車プロロードレース


g
ミラノ~サンレモ自転車プロロードレース


h
ミラノ~サンレモ自転車プロロードレース



日本人は日本がこんなに愛されてると思わなかったね。



日本に住んでる我々イタリア人(と外国人の皆)も日本の為に頑張りたです。
自分がこの国に、愛がこの国に、将来はこの国に。
ですので、「頑張れ日本!」より
頑張ろう日本!
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theme : イタリア
genre : 海外情報

ベストフレンド

先月からアラブ国々で人民が始まった革命が進んでいます。
現在、国連が一番心配してる地方はリビアですね。

リビアは第二次世界大戦の終わりまでイタリアの植民地でした。それで王国くになって、1969年に革命で今の「大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国」になりました。
あの時代の革命のリーダーはムアンマル・カッザーフィー氏でした。

今、カッザーフィー氏が自分の力を守る為、自分の同国人民にニュースが言ってる大変な事をやっています。もちろん、今だけ最悪なポリシーではなく、40年間ずっとリビア人を悩ませたリーダーでした。歴史の本で調べればすぐわかることです。

面白い事は、10月7日は祝祭日です。友情の日です。
でも、2008年まで、他の名称でした。復讐の日でした。
復讐というのは、イタリア人に関して復讐でした。(1970年に)イタリア人がリビアから追い払われた日の記念日でした。
カッザーフィー氏は統一国家を指導する為に、イタリア人に対する嫌悪感を扇動して、リーダーシップを守る為、その気持ちを使っていたです。

でも、どうして2008年までですか?

2009年3月2日、イタリアはリビアとの友情条約を凍結したからです。
berlu ghedda 2 berlu ghedda 3 berlu ghedda 1

カッザーフィー氏がイタリアに来て、偉大な華やかさ、豪華な儀式でイタリアの戦後の最も恐れされる(恥ずべき)契約が凍結されました。
契約の項目は以下です:
●お互いに国内の事に干渉しない
●両国が国連の法律と世界人権宣言を守る
●イタリアが、5年間中、リビアに50億ドルを渡す
●リビアはイタリアの会社を妨害をしてる法律を廃止する
●イタリアがリビアで200件の(人民の家用)建物を作る
●イタリアがリビア人の100人の学生に奨学金を払う
●植民地時代の頃リビアから出した出土品をリビアに帰す
●これからイタリア人がリビアに問題無く行ける
●イタリア人がリビアから追い払われた頃、イタリア人に押収された財産をイタリアに返したい気持ちを現す(やる訳ない)
●お互いに文化的、平和的、経済的などなどに協力する
今一番話したい項目がある
●反テロと反密入国的に協力する

この最後の項目は何の結果があったと思いますか?

イタリアの会社が反密入国の仕事が頼まれた。
結果は、イタリアの海に向かってる難民みたいな人たちが乗ってる船が発見されたら、あの船がリビアまで強制的に連れて行かれる。

問題はリビアが人権の契約を凍結したことないし、国内は凍結が守られてないです。ですから、難民がリビアに着いたらどうなる?沢山のジャーナリストがこれを調べました。
難民が殺されたり、搾取されたり、ラッキーな人が逃がされたが歩いて帰宅するしかなくて、砂漠で死んでしまいました。

血も凍るようになるビデオがある。死んだ人が見えますから、このような内容で感情性強い人と未成年者が見ないほうがいいです。


しかも、イタリアが欧州連合の国ですので、戦争とか独裁制などから逃げてる人を歓待するべきです。法律ですから。でその法律によると、あの難民が戦争とか独裁制などから逃げてるかどうか見るだけでわかる訳ないですので、先に入国させて、そして警察がしらべます。大変な状態から逃げてる人たちだけビザをもらいます。他の人たちが(仕事が無かったら)帰国しないといけません。
欧州連合の法律です。
イタリアの法律です。
ですので、イタリアはリビアとの友情条約を凍結した時、自分の法律を破った。欧州連合の法律を破った。世界人権宣言を破った。
イタリアはリビアとの友情条約を凍結した時、沢山の難民の人の悲惨な運命が勝手に決められた。

なんで?
何の為に?

わからない。

とにかく、一月間前までベルルスコーニ首相がカッザーフィー氏に関して「頭が良くて国政に手腕のある素晴らしい政治家です」と言うコメント出してた。
一週間前までベルルスコーニ首相がリビアに関して「邪魔したくない」と言うコメント出してた。
結局、防衛大臣がイタリアとリビアの友情条約がもう存在してないと言いました。

追伸
他の最悪で意味深いビデオを紹介します。アラブ連盟会議中に撮られた。お楽しみに。

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